平成18年度 奨励金対象提案

(財)川口産業振興公社では, 新製品・新技術の研究開発に対する意欲を啓発し、もって本市産業の振興と発展に資することを目的として、創意工夫による具体的かつ実現可能な新製品・新技術開発に関する提案に対し奨励金(最高50万円)を交付する制度を実施しています。
1985年(昭和60年)から実施している本奨励制度ですが、今回で23回目を迎え、この間、数々の優秀な提案に対し奨励して参りましたが、本年度もアイデアあふれる優秀な提案の中から、先行技術調査、及び2回にわたる厳正な外部審査員による審査を経た結果、以下の1社、4名・7件の提案が奨励対象提案に選出されました。

「HAKIMONO(履物)」

岩田 理 奨励金50万円

hakimono体全体の骨格、筋肉のつき方、関節可動域、サイズ選択などを「フットプリント」・「FOOT SCAN」・「骨盤計測器」・「屈伸角度計」を使い直立姿勢や歩行の状態をチェックして靴やインソール(履物)を修正し、痛みを和らげる運動しやすいバランスの取れた履物にする。

「サムターンカバーの開発」

(株)ロック24 奨励金10万円

 

「ペットボトル分断具」

関田 明 奨励金3万円

 

「減菌型電気洗濯機と共に用いる滅菌具」

関本 宣治 奨励金3万円

 

「滅菌具」

関本 宣治 奨励金3万円

 

「通水カートリッジ充填用ビーズ」

関本 宣治 奨励金3万円

 

「オグラ割り箸」

小椋 福次郎 奨励金2万円