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産学官Q&A −産学官連携を正しく理解する為に!−

Q 簡単なアイデアや技術では、不十分でしょうか?
A まず相談内容を検討いたします。それぞれに応じた方向で連携を検討します。
 相談しなければ何も始まりません!是非ご相談下さい!
Q 大学や他の企業に自分のアイデア(技術)が盗まれませんか?
A 共同研究に対しての法的制度が整備されています。
Q 相談の手続きは、大変ではないですか?
A 相談書にご記入下さい。若しくは、電話での問い合わせも可能です。
Q 大学での研究は、専門性が高く、高度な研究が多くて実用が難しいのでは ないでしょうか?
A 大学はアイデア、新技術の可能性の宝庫。どんどんご利用下さい!
Q 学生や研究者を自分の事業にどこまで参加してもらえるのですか?
A 共同研究のしっかりした制度が確立しております。また費用の体制もしっかりと整っています。各大学のガイドラインにのっとった連携となります。
Q 費用はどのくらいかかりますか?
A ご相談については、基本的に無料です。
※専門化との相談の際には、内容によって、費用がかかる場合がございます。事前にご確認下さい。
Q 産学官連携により、なんらかの補助金を受けられますか?
A 連携に応じた様々な協力や助成の制度を各大学が情報提供しております。
但し、安易な研究、資金調達手段ではなく、しっかりしたプランや資金計画が必要です。※内容は事前にご確認下さい。
Q 産学官連携の対象は、工業技術や先端分野だけですか?
A 工業技術、先端技術系のみならず、様々な分野での連携もあり得ます(人文系の研究も産学官の連携のひとつです)。将来的に連携も多分野に拡大していくと考えられます!

※詳細は各連携先(各大学等)にお問い合わせ下さい。